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自分は今、平和を享受しているのだと実感する [読書]

水上

▼8月6日(木)

若干気持ち悪いから早く目が覚める、
起き上がれずゴロゴロ、
回復してきて朝食、
10時の電車に乗車して渋谷へ向かう、
トンカツ屋の弁当購入。

ニュースチェックや、
改修依頼に黙々と対応、
昨日、サイトチェックをしなかったので異常なチェック量、
帰り際にコンテンツ制作に対応。

いつもの電車αの1本前で帰宅、
ヤボ用をやって録画したTVを視聴、
三島の湧水がまたTVに出てたけど、
9日は絶対に行こうと思う。

眠気に襲われ1時前に就寝。

▼8月7日(金)

世界報道写真展の招待状があったのに行くのを忘れていた、
9日までの開催ということで池袋へ出かける。

世界では今なお戦いが繰り広げられ、
未知の病が蔓延し、
苦しんでいる人が多くいる、
平和を享受している、
というのは幸せなことなのだ、
と改めて思う。

池袋から湘南新宿ラインで渋谷へ、
スーパーで鶏の照り焼き弁当等を購入、
なんか昼食に野菜が無い日々が続くな。

調子が乗らず開発はあまり進まない、
まぁ、スケジュールには余裕あるしゆっくりやろう、
帰り間際、月曜日中にやって欲しいという案件がきた、
短い時間でチャチャと仕上げてメール送信。

キリがいいところで会社を出て、
いつもの電車αの1本前で帰宅。

冷えてない金麦を氷いっぱいのグラスに注ぎ一気飲み、
169系のイラストのついた酒千蔵野の川中島カップを晩酌、
その後、ウィスキーを呑んで酩酊し値落ち。

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オンリーワン世界史完成ゼミ―代々木ゼミナール (近現代・戦後編) [読書]


オンリーワン世界史完成ゼミ―代々木ゼミナール (近現代・戦後編)

オンリーワン世界史完成ゼミ―代々木ゼミナール (近現代・戦後編)

  • 作者: 佐藤 幸夫
  • 出版社/メーカー: 代々木ライブラリー
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: 単行本



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UFO あなたは否定できるか ヘルムート ラマー [読書]


UFO あなたは否定できるか

UFO あなたは否定できるか

  • 作者: ヘルムート ラマー
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1996/06
  • メディア: 単行本


YouTubeを見ているとUFO映像が結構あるけど、
本物なのだろうか、
結構まゆつばではあるけど、
リアルな感じの映像が多いことも確か。

UFOって実在するのなら、
ものすごい科学技術力を誇る乗り物だと思うが、
なぜ、もっと科学的な面から調査が行われないのだろう、
どちらかというと心霊現象と同じような扱いになってるし。

なぜわざわざ遠い星から来て、
意味もないミステリーサークルを作ったり、
牛とかを連れ去って内臓抜いたり、
こそこそとかくれるように飛ばなきゃならんのかが不思議だ。

昔、夕空にパッと一直線上に物体が横切って、
そのあとに飛行機雲状のものが浮かんだことがあって、
UFOだ!と思ったけど、
あとでTVニュースでも報道された隕石だったし、
実際に一度くらい見てみたいものだな。
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大江戸あぶれ者 高橋 義夫 [読書]


大江戸あぶれ者

大江戸あぶれ者

  • 作者: 高橋 義夫
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1995/04
  • メディア: 単行本


小説の中盤までいかないうちに主人公が死んじゃった、
ありゃりゃどうなることやら、
と読み進めると…

服部半蔵の孫が出てきたり、
何でもあり系のストーリーになってくる、

その場の雰囲気で書き進めたような感じも受けるな、
まぁ、それなりに楽しめたけど。

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食味風々録 阿川 弘之 [読書]


食味風々録

食味風々録

  • 作者: 阿川 弘之
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2001/01
  • メディア: 単行本


僕はグルメではないくせに、
食べ物に関するエッセイというのが好きで割とよく読む。

この手の本を読むと、
多少高くてもいいお店に入って、
おいしいものを食べて本物を知りたいとは思うのだが、
実際に行くのはいつも居酒屋だし、
なかなか本格的な店に行くことが無い。

もっとも、
たまにフレンチなんて食べても味の良し悪しなんてのはさっぱりわからないし、
堅苦しくて料理を食べているという気分よりも、
疲れに行くような感じになってしまう。

それにしても、
グルメの人は鯛なら瀬戸内海産じゃなければ、とか、
これを食べるには、このお店じゃなければ、
とか制約が多くて、
これはこれで困ったことだと思う。

僕はたいていのものはおいしいと思うし、
多少まずくても文句を言わずに食べてしまう、
そしてそれなりに満足してしまう。

だからグルメになれないんじゃないかと思うのだが、
無理してならなくても、
ほんの少しで満足できるのであれば、
これはこれで幸せなのかもしれない、
多分…
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アメンボ号の冒険 椎名 誠 [読書]


アメンボ号の冒険

アメンボ号の冒険

  • 作者: 椎名 誠
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1999/07
  • メディア: 単行本


作者の少年時代の体験を基に書かれた子供向けの冒険書、
さっそくうちの子供に読ませた。

でも、この小説のような冒険ができる場所は残念ながらこの周囲にはないな、
村田川という小さい川はあるけど、
川の周囲は切り立ったコンクリート護岸で、
場所によっては深い竹林が川を覆い、
何よりも水が緑がかっていてちょっと気色悪い。

せめて、キャンプにでも連れて行って、
自然の中で遊ばせてやらなきゃな、
子供の頃の体験はずーっと心に残っているから。

もうすぐゴールデンウィーク、
仕事を早く片付けて休めるように努力しなきゃ。
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月島物語 四方田 犬彦 [読書]


月島物語

月島物語

  • 作者: 四方田 犬彦
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1992/07
  • メディア: -


事務所を借りるなら月島か芝浦がいいな、
どちらも海に近い、
仕事に疲れたら海を見て、
秋になったらハゼ釣りでもして、
特に月島ならいい飲み屋がたくさんありそう、
仕事上のメリットじゃなくて遊ぶメリットばかりだけど。

埋立地という特殊事情ながら、
下町情緒が残ると言われる月島、
成り立ちや佃島との関係などがこの本を読んでよくわかった。

やっぱり月島に事務所があったら、
楽しそうだな、
当面の目標にしよう、
動機が不純過ぎるので周囲の猛反対に合うのは目に見えてるけど。
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銀天公社の偽月 椎名 誠 [読書]


銀天公社の偽月

銀天公社の偽月

  • 作者: 椎名 誠
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/09/28
  • メディア: 単行本


この手のSF系の小説というのは好き嫌いが分かれそうだけど、
僕は比較的好きなほうだ、
舞台としては21世紀後半の世界なのだろうか。

それにしても最近の世界の激変ぶりを見ていると、
これから90年経ったら地球はどうなっているかわからないよな、
この本のような世界になっていないとも限らないかも。
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夏の姉を撮る―写真をめぐる小説20章 片岡 義男 [読書]


夏の姉を撮る―写真をめぐる小説20章

夏の姉を撮る―写真をめぐる小説20章

  • 作者: 片岡 義男
  • 出版社/メーカー: 恒文社21
  • 発売日: 2001/04
  • メディア: 単行本


僕は写真を撮るのが好きだけど人物写真というのが一番苦手だ、
自然相手ならいくらでも工夫できるけど、
人間相手だとどうしていいかわからなくなる。

でも、一度くらいなら女性相手にポートレートを撮ってみたいという気もしている、
「家族に頼めばいいじゃん」とか言われそうだけど、
家族では照れくさくていけない、
ここはやはり若い女性がいいな、
横浜あたりを一緒に歩きながら、
なんて妄想は膨らむけど、
多分、記念撮影みたいな感じにしか撮れないだろうな。

そういえばモデル撮影会なんてのもあるけど、
そこまでして撮りたいとも思わないし、
ということでいつまでたっても同じような街角写真ばかりが増えていくことになるんだろうな。
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内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 城 繁幸 [読書]


内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 (ペーパーバックス)

内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 (ペーパーバックス)

  • 作者: 城 繁幸
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2004/07/23
  • メディア: 単行本


「成果を出した人が多くの報酬を得る」当たり前のことだとは思うけど、
裏をかえせば成果を出さなければ報酬が減ることなんだよ、
この部分についてはあまり語られないようだけど。

前に勤務していた会社でも鳴り物いりで成果主義を導入したけど、
目標の明確化がまずできない、
目標を作るので数ヶ月のロス、
結局好き嫌いによる不平等な評価、
こじつけ理由による降格、
最後は、評価の数日前に目標を定める始末。

導入した結果は(これが原因の全てじゃないけど)、
業績の低迷、
給与・賞与の(成果主義の名のもとの強制的)カット、
希望退職募集、株価の暴落、
結局、どこの会社も同じような状態に陥ったのだろう、
最近は成果主義という言葉を聞かなくなった。

もちろん年功序列が良いとは言えないけど、
給料だけじゃなくて、
働くヨコロビのようなものが見出せなければダメなんだろうな、
これは制度うんねんじゃなくて、
会社全体の思想とかあり方になる部分だと思うけど。
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